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【青渦小人紅筒白丸咲(出物変化朝顔)[#837]】

販売価格:8,000円 (税込)  
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◆種数:15粒 ◆出物出現確率1/4 「渦小人」 、小人のように小さく咲きます。 まるでサボテンのようです。 種をまくときは、浅めに種を埋めます。 発芽の時点から背丈が低いので 深く種まきすると双葉が土に埋もれたままになってしまうからです。 【系統の保存方法】 簡単にご説明をしておきます。 まず、見本の写真のような小人出物そのものは種をつけません。 そのため、小人出物の系統を保存していくにはその劣性遺伝子を隠し持った兄弟株の種を利用していきます。 蒔いた種のうち、小人出物が出なかった株を3〜5株程度育てて、株ごとに(!)種を取ります。 その種を試しまきをして、小人出物が残っているかをチェックします。 小人出物の劣性遺伝子を隠し持った種を残していきます。 わかりやすく話すために、このように整理してみます。 A=優性遺伝子 a=劣性遺伝子 とします。 Aa × Aa により AA、Aa、aA、aa、の四種類になります。 (1)aaが小人出物 (2)AAは小人出物の劣性遺伝子が抜けてしまったもの (3)AaとaAが劣性遺伝子を隠し持った親株です。 ですから、(3)の種を利用して系統保存していくわけです。 小人出物のaは劣性遺伝子のためaaというホモで形態が出る。 しかし種をつけない。(稔性がないといいます) だから、aを片方一個、つまりへテロの状態で保存していきます。 数学的には親株候補のうち2/3(全体の1/2)は劣性遺伝子を隠し持つ事になるのですが、 多くの親株を育てたほうが系統保存の安全度は増します。 少なくとも3株、5株育てれば安全でしょう。
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