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「メタルペンデュラム」

〜 ヨーロッパ、アメリカのダウザーたちの経験の作った形状学理論 〜

アメリカのヒーリングショップのオーナーは、
メタル製のペンデュラムを良く買います。
ヨーロッパですと、石のペンデュラムと、金属製と半々でしょう。
日本ですと、パワーストーンブームのせいか
正直な話、メタル製よりも天然石のペンデュラムが圧倒的に売れます。
どの設計のペンデュラムも開発したダウザーは、
もっともいいもの、と主張しながら設計されていますが、
どれが一番とはいいがたいものがあります。
ただ、言えるのは、石とは違うクリアさが、メタルペンデュラムの魅力でしょう。

ヨーロッパは、エジプトからうえにのぼっていった形状学理論もあり、
形状のもたらす影響ということと金属を使うことが認知されています。
アメリカはクリスタルヒーリングが広くなされていますが、
逆にクリスタル以外のものでその指針を決めていくという考え方があるのかもしれません。

ただ、メタルのよさは、その重さのバランス、
そして、製造上の都合で同じクオリティのものの再現性があるということです。
金属のペンデュラムの使いやすさは、独特のものがあります。
使ったことがない方は、ぜひお試しください。


【ペンデュラム講座 5】

『 ペンデュラムの使い方(3) 』

・ペンデュラムの持ち方

手から力を抜いて親指と人差し指と中指をメインに使って持ちます。
いろいろな方向に自由に動けるようにしてあげてください。
ペンデュラムの後端の玉を手のひらの中央にあてて持つ方もいます。
動きのレスポンスが感じにくい場合は、
チェーンの長さを短くして持ってみてもいいでしょう。

持ち方について厳しく一定の持ち方を指導する先生もいらっしゃいます。
それも一つの方法ですが、本来はノールール、が基本です。

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