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ホームニキルジェムズ認定ワークショップ&書籍・DVD・カード【6/24まで】早割チケット 【耳のまほう〜ことばの外の世界を聴く〜】 田口ランディ×牧野順子×土井響 講演会
商品詳細

【6/24まで】早割チケット 【耳のまほう〜ことばの外の世界を聴く〜】 田口ランディ×牧野順子×土井響 講演会[mimi]

販売価格: 2,315円 (税別)
希望小売価格: 3,056円
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【耳のまほう〜ことばの外の世界を聴く〜】

田口ランディ×牧野順子×土井響 講演会



ことばを話せないと思われていた、
重度の自閉症の響くん。
その響くんに「指談」という方法を使って
会話をするやり方を伝えた、牧野順子さん。
3人との出会い、指談のこと、
スピリチュアルと現実のはざまをつなぐものを見つめ続ける
田口ランディさん。

3人をお招きし、指談のこと、
ことばの外の世界のこと、
響くんのこれからの願いについて、お話を伺います。

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エネルギーを感じ取り解釈をするという意味で
指談はダウジングの技法と重なり合う部分が多いです。

違いは、指談は話すことができない人を対象とすることが
圧倒的に多い。という点だけです。

もちろん、話すことができない人の声を感じ取るということ
その意義は大きいと思います。
ただ、相手は話せないから、いや、それ違うよ、と言い返せないこともあり
一定の安全のための手順やプロトコルをこれから構築していく必要もあります。

未完成ではあるが大きい可能性のある技法が指談です。

私の立場では海外のプロダウザーたちにもこの方法を伝えながら
彼らの意見や技術も導入できていったらよいのではないかと思っています。

また、この声を感じ取る方法は、何も会話ができない人のためのものでもない。
そう思っています。聞こえて話せる人たちでも、いったいどれだけの人が
「本当の声」を話し、「本当の声」を聴いているでしょうか?

コミュニケーションを素晴らしいものにして、社会を素晴らしいものにする
そんな可能性のある「指談」に大いに期待しています。

響さんのケースは特殊なケースといってもいいと思いますが
その驚くべき出来事をその当事者である響さん、そして、
指談の技術者である、声を感じ取った牧野さん、さらに
こういった分野での知識や経験の高い、田口ランディさん
この三人の会話はどんなきらきらした宝石が飛び出してくるでしょうか?

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【日時】 2017年7月1日(土)
      開場 12:45 開始 13:00 終了 16:00

【場所】 いたみホール 中ホール
(〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1-1-3)
・阪急伊丹駅から北へ徒歩3分 ・有料駐車場あり

【参加費】  《早割》6/24までのお申込みで 2500円  《一般》3300円

【定員】 200名

【キャンセルポリシー】
*お申込み後のキャンセルに関しては、いかなる場合においても返金は致しかねますことをご了承の上、お申込みください。
*キャンセルされた方には、後日イベントの映像を配信いたします。


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響くんは、生まれてから二十年ちかく、ずっとことばのない世界で生きてきた。

重度の自閉症と診断されて、知能年齢は測定不可能と言われ、誰ともコミュニケーションができないと思い込まれて生きてきた。そう、ほんの一年前まで、響くんは、ことばの世界に存在していなかった。

思いを伝えたい、でも、伝えられない。

それってどんな感じかな。きっと、むりやり怖い怪物の着ぐるみを着せられて、うなり声だけ発することを許されてるみたいな感じじゃないかな。ほんとうの響くんの姿を周りの人は見ることができないから、怖がったり、怒ったり、おろおろしたり。

誰も想像できない孤独な二十年を過ごした響くんのところへ、ある日、一人の女性が訪ねてくる。その人は「指談」という、コミュニケーションの方法を広めている人だった。

「もしかしたら、響くんとも、指談でお話ができるのではないかしら」

響くんが、やっとじぶんと話ができる人と出あったときのことを、お母さんはこんなふうに話してくれた。


淑美さんに、初めて指談をしたときのことをお聞きしたいのですが、そのときの響くんはどんな様子でしたか?

→響は、指談の牧野さんを見るなり目が輝きました。今まで見た事のない輝きでした。なので「この人は話せるんだ」と感じ取ったんだなと、私にも分かりました。

そして、私とも話したい、できると感じたようで、自分から意思表示したことのない響が、私のそばへ来て離れず、自ら私の指を掴みました。驚きました。ペンを持たせようとしても嫌がり投げてしまい、手を繋ぐことも苦手だったからです。なので「話したいのね」と話しかけたら、指談ができました。牧野さんとしかできないと思っていたので感激でした。というか、感激も驚きも通り越した感情でした。

最初は響くんの変化をどう感じていましたか?

→響に「ママ」なんて言われたら死んでもいいと常々思っていたのに、喜びを通り越し嬉しさからの涙すら出ずで、何とも表現しようのない感情が身体中を渦巻いていました。しかし、夢を見ているかの如く信じられない出来事のようで、なぜか前から日常だったような、そんな不思議な気持ちでした。
響からの返事、添付します。響が書いたのと同じように、私も感じて指談しています。指談で話しているとき、ハートとハートの間に糸電話のように線が一本通って、繋がっている感じがします。

<< 田口ランディ spiritual magazine ヌー! 2016/11/27 「ことよさし」より抜粋 >>

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田口ランディ (たぐちらんでぃ) 

1959年生まれ 神奈川在住 女性 作家

2000年6月に長編小説「コンセント」がベストセラーに。その後、作家として執筆活動に専念。

小説以外にも、エッセイ、旅行記、ノンフィクションなどを幅広く執筆。社会的な重いテーマからSF、オカルト、核、仏教とボーダレスな作品群。著書は、共著も合せると60冊以上。著述以外にもアート、音楽、演劇など他分野のアーティストとのコラボレーションを展開。

2001年に「できればムカつかずに生きたい」で婦人公論文芸賞を受賞。

近著「指鬘物語」 近々最新作の「逆さに吊るされた男」(河出書房新社)「生きてるって幸せ」(地湧社)が刊行予定。
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まきのじゅんこ

1954年生まれ
大阪府茨木市在住(通称魔女)
心身統一合氣道 指導員 参段 氣圧療法士

身体の声を聴き、氣のエネルギーを指先から送って、自己治癒力を高めることで本来の健康になるお手伝いをしている。指談の読み取りの希望に応えて東へ西へ。ご家族がコミュニケーションを取れるように指談・筆談を伝え続けている。

ブログ:指談(ゆびだん)でお話ししましょう!
http://snow.citylife-new.com/
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土井 響 (どい ひびき)

現在21歳。小さい頃から光や音に過剰に反応。

5歳時、重度の上をいく、最重度知的障害を伴う自閉症との診断を受ける。

未だ発語なし。20歳を目前にして運命的に「指談(ゆびだん)」と出会い、その日より文字を綴り始める。一度も文字を教わったことはない…。初めてのことばは、家族ひとりひとりに向けた『ありがとう』。以降“みみのまほう”の使者として、仲間たちのために活動中♪