JSD日本ダウジング協会オフィシャルショップ
JSD 日本ダウジング協会(R)公式ショップ
 
2007年6月
◆ゆるゆる日記はこちら♪:5
2007年06月26日



グリーンマンエッセンスの製作者

サイモン&スー・リリー夫妻が来日!


ポルトハウスで特別ワークショップを行います。




◆開催日:7月26日(木)

◆時間:午前10:30〜午後12:30

◆内容:サイモン&スー・リリーによる
    特別講演と彼らの指導のもと
    グリーンマンエッセンス(フラワーエッセンス)を体験します。

◆会場:西焼津セントラルホテル

◆定員:50名

◆会費:8,000円

◆予約制です。

ご予約・お問い合わせはこちらから 


  

グリーンマンエッセンスは、南イングランドからやってきたユニークでパワフルなフラワーエッセンスです。
グリーンマンエッセンスには、森林の偉大なヒーリングエネルギーを持つツリーエッセンス、世界の聖なる花や植物を集めたヒーラーのためのパワフルなシャーマニック・パワープラント・エッセンス、光のエネルギーを集めたライトエッセンスなどをはじめ、マンダラエッセンスや、大地と暦の女神のエッセンス、クラシカルなフラワーエッセンスに加え、感情や家族の問題にフォーカスしたコンビネーション・ボトルや、森林浴の状態をそのまま再現するコンビネーション・ボトルなどが揃っています。


■サイモン&スー・リリーとICGT■

英国フラワーエッセンス協会 会員
British Flower and Vibrational Essences Association (BFVEA)

英国フラワーエッセンスプロデューサーズ協会 会員および代表
British Association of Flower Essence Producers (BAFEP)

英国クリスタルヒーリング関連団体連盟 議長(スー・リリー氏)
Affiliation of Crystal Healing Organisations (ACHO)

図解 クリスタルヒーリングの基本 著者



イギリス・デボン州在住。インド哲学を始め、キネシオロジー、クリスタルヒーリング、カラーセラピー、グリーンマンエッセンスのプロデュース・・・など、幅広いホリスティックなヒーリングを行っています。
長い髪を後ろで束ね、口ひげを生やしたサイモン氏は、木々と話すようにツリースピリット(木の精)から情報を受け取り、さまざまな自然界のエネルギーをイメージ画にして描くアーティストでもあります。一方、スー夫人はシアー(予言者)と呼ばれ、人の形をしたエネルギー体のような存在からの干渉をたびたび受けたこともあるそう。二人は多彩なヒーリングスキルを横断的に統合した独自のメソッドを用いたワークに取り組むとともに、そのためのツールを開発し続けています。


クリスタル&ジェム・セラピスト協会(ICGT)は、イギリス政府の第三者認証機関であるOCN(オープン・カレッジ・ネットワーク)の認証を受けている信頼のあるスクールです。ICGTのコースの内容は、しっかりとしたクリスタルヒーリングの基本と、数多くの実践的スキルが盛り込まれており、自分自身、もしくは周りの人々をすぐにヒーリングできるようになる、実践的な実習を含んだプログラムです。サイモン&スー・リリーが開発した、安全かつ効果的な独自の手法をもって、不調和をきたしている原因の根本を取り除いていきます。




2007年06月18日



今日は朝顔の苗をもってディセンター「ひだまり」さんに行ってきました。





ここは、古い家屋をそのまま使った施設で、
なんとも暖かくも落ち着く場所でした。





みんなでわいわいあさがおの苗の植え替えを楽しくしました。








それぞれの朝顔には朝顔の名前と、、、
自分が担当する朝顔の鉢には、利用者の方のお名前を花札にかいてさしていただきました。





綺麗な花を咲きますようにと願いをこめて
植え替えた朝顔の苗の前で記念写真!





作業が終わったら、みんなでご飯を
「いただきまぁ〜〜す♪」





※ご協力 ディサービス「ひだまり」
 静岡県藤枝市益津下61 電話054−646−8777


2007年06月10日



以前は、自分のガイドさんと対話を時々しているのみであった。



ぼくは、実は科学的論理的な理解をできるだけしたほうがいい、
と思っている。
だから、、以前は実は、神秘と名がつくものは全て好まないという考えであった。

非現実的なもの、あるいは、霊的なもの(いわゆるオバケという意味でなくて、エネルギー体しか持たない存在という意味)ばかりに気をとらわれていたら、誰もが認めるもの、つまり現実的物質的な幸せは得にくくなってしまうと思っているからだ。
霊的な世界にどっぷりつかれば、霊的な幸せは手に入るかもしれない。
でも、、
物質的な幸せは手に入らないし、体自体が邪魔になる。
実は物質的な円滑な交流を作るよりそっちのほうがある意味楽かもしれない。

では、物質的なものだけ、もっといえば、デジタル的なものだけで効率やスピードを求めても一生バグの解決に奮闘するか、もっともっとと量を求め続ける羽目になる。


やはり、両方とバランスよく付き合うことが大切なのだろう。

では、、この世界に入って、、、
神秘的なものは、もう、いいよ、と思うくらい見せられたし、ないと宣言していたものも、何度も何度も見せられたら、、あるのだろうね、でも、科学的な手法では有るとも無いともどちらも明確に証明はできないんだろうけどね。。
どちらにしても、自分でコントロールできないものであるから全面的にそれに頼ればコントロールできない人生になるが、でも大切なメッセージをいただけるものだと思う。
という具合だ。

僕のガイドさんは、必要なときに必要な言葉をすっと授けてくださる。もう、ぼくはこれでいい、あえてつないで何かを探ったりする必要などない、と思っている。

というか、、くだらない好奇心やある種のからかいで意図的に探ろうとすると、頭が痛くなる。

ただ、ガイドさんからの言葉を聞いているときは、安らかで暖かい気分になる。

もう、これが答えなのだろう。


遠隔ヒーリングをしているクライアントさんのガイドさんと先日つながった。
こういったことは、実は僕の場合はあまりない。
そのクライアントさんの持つ役目が僕の役目と似通っているからだと思う。

そのガイドさんは僕のガイドさんと似たような語り方だけど、、やっぱり、自分のものとは違う。

必要なことが必要なときに起こる、ということなのであるから、
それを聞いておく必要があったのだろう。


レイキのテキストにはガイドとのつながり方、という、明確な項目は無い。テクニックの技術論はない。
でも、レイキを普通にやっていたら、、テキストにそれが書いてあるのと同じようなものだということが気がつく。

レイキをやってるのにそんなこと起こらないよという人は、
週に何回レイキセッションを受けていますか?
週に何回レイキヒーリングを誰かにしていますか?
あるいは、週に何回セルフヒーリングをしていますか?
技法によってレイキとより響きあうためのトレーニングはしていますか?

という質問をしてみると決まって何もしていない。

で、いろいろと答えが出てきている人は、半年は定期的にレイキセッションを受けているし、セルフヒーリングもしているし、他者セッションも対面でやっている。

となると、やっぱり、大正時代の修養会を重ねて、研鑽を重ねた上でレイキの技術や自己のエネルギーや自己の精神性を上げていたのは、正しいし、今も同じだと思う。

となると、私たちレイキマスターの役目の中には、
レイキセッションを特に最初の半年は良く受けてもらうことや、その後のレイキ実践をする学びの場の提供などがあると思う。

私が理事をさせていただいているNPO現代レイキの会もそのへんが大きいテーマとなってきている。


実は僕は、レイキの中で一番好きなのはレイキセッションである。
ゆったりとエネルギーに任せてトランスするのはあまりに心地よいし、いろいろな学びがそこにある。有用な気づきも湧き上がってくるし、高いエネルギーをもつ人のセッションを受けるとその人のエネルギーの使い方がわかり能力も短時間で上がる。

テニスがうまい人とラリーするのがテニスがうまくなる一番の秘訣なのと同じだ。
仕事で失敗ばかりしている人と愚痴を語り続けるよりも、
仕事で成功した人と夢を語ったほうがいい。
同じような話だ。


アチューンメントはダイナミックなすごさがあるが、結局はその後のヒーリングを定期的に行うこと、
研鑽の場を提供することのほうがもっと、すごく大事のような気がしている。
ダイナミックなアチューンメント、エネルギーの強いアチューンメントにこだわっていた時期もあるが、その人の段階を超えたそれをやると、むしろ害がある。
というのは、すごいエネルギーを感じて、それで、完了したと思ってしまうのだ。
その場合、実践をその後にせずに、、エネルギーレベルを落としてしまっていく。

ただ、アチューンメントも再アチューンメントもとても意味があると思っているし、
自分も何度かアチューンメントを受けている。
がその話は別の機会にしましょう。


実は、レイキだけをしていたらいい、商品販売は一切やめたほうがいいという考えで一年前はいたが、いずれは人にまかす事になるだろうが、扱い量が増えている。

実は知らなかったのであるが、、
過去の名だたる霊気療法家たちも、
パワーストーンはけっこう使っていたそうだ。
当時の代表的なエネルギーツールということであろうか。
ツールとしては、今はフラワーエッセンスがあるが僕は、
これは実にいいものだと思っている。


便利なツールがあればそれを有効に使う、これは自然なことなのかもしれない。

私は霊授の際に水晶のブレスレットを合掌した手に通したりすることを自然にしていたら、「過去の霊気療法家もそのようなことをしていたが、誰に聞いたのか?」といわれた。

結局みな同じようなところに自然といくということなのであろうか?

現代人にあう形に霊気の使い方は変えていかなくてはいけない。
ただ、霊気のピュアなものは変えてはいけないと教わっているが、私もそう思う。

今が昔と大きく違う点のひとつに、あまりにも自然との交流をする時間がなくなっているということだ。
自然が放つ高いエネルギーとの交流をする機会がなさ過ぎる。

大自然の放つエネルギーは、例えば森林浴のように健康にもつながるし、また、大きい教えでもある。

言葉で諭されると、人は、でも、だって、私は悪くない、悪いのはあいつだ、社会だ、親だ、政治だ、経済だ、だってしょうがない、と、実に見事に論理武装してしまう。
右脳のスイッチを切って左脳のディベートの戦いだ。
勝っても負けても何も生まない。

となると、エネルギーで教えてもらうことが一番いいのではないかと思う。

レイキセッションにおける大きい意味もそこにある。

では、ポルトハウスで販売しているような、エネルギー商品の意義は何であるか?

最初はみな、商品が放つエネルギーに頼って何かを成し遂げようとする。
それに何かをしてもらおうとするわけだ。

しかし、レイキセッションと同じようなことが起こって行くならとても意義がある。

自分の使っていないエネルギーだからこそ、いや、正確にはそのエネルギーを通すパイプが詰まっていてそのエネルギーが希薄だからこそ、そのエネルギーを放つ商品に魅力を感じる。
で、そのエネルギーに触れていたらそのエネルギーを放つ自身のパイプが使えるようになっていくわけだ。

テニスのうまい人とラリーをしたらテニスがうまくなったのと同じである。

通電竹炭の浄化力もそうだ。
実は、意識波動、つまりはレイキで十分に浄化はできるし波動も上がる、でも、外部的に高いエネルギーを受けることで自身がより高いエネルギーと共鳴しやすく誘導することができわけだ。

何かに頼るなんてレイキヒーラーとしてダメですって?

人は他の命、他のエネルギーそれらと交流をして生きていくものです。
そのなかでも、より高いエネルギーをキャッチして、中継する能力を付けようとするのが、
レイキのパイプを育てるということになると思っています。

ぜひ、皆さんもレイキのパイプを育ててみてください。
私たちレイキマスターはその応援団であり、道案内人です。
2007年06月07日
毎年この季節になると
朝顔の種を撒く

最初は9センチのポットで苗を育てる。

根がびっしり張ってきて本葉が4枚くらいになったら、
本鉢、つまり大きい鉢に移す。水は控えめにする。
そうすると、、水を求めて根がどんどん伸びる。

いきなり大きい鉢に植えると、根は外に外に広がっていくので、中心部の根が密度の薄いものとなり、、後半に花のためにいっぱい栄養を吸わせたいのにそれができなくなる。

そのため狭い小鉢に根をびっしり固めてお日様をしっかり当てて、背が低いずんぐりむっくりした、茎の太いものにする。

反対にいきなり大きい鉢に植えて水をあまりにたくさんあげると、、根は伸びない、そして、、少ない根が外に広がり中が密度が低い朝顔となる。

これはしっぱいである。

さらに、日に当たらないと太陽を求めてもやしのようになる。
高さは出るが、、あまりに貧相な朝顔となる。

大失敗である。

じっくりじっくり苗を作ることは、人生にとっても大切かと思う。

中身がなく高さを求めるとその末路は、、妙なものを貼り付けて装飾をしていかなくてはいけなくなるかもしれない。

また、、苗ができたら大きい本鉢に移すタイミングも大事である。

そのままにしていると、、朝顔は、自分の土壌を悟り、大きくなるのをやめて早めに花を付けて種を付けようとする。

じっくりとやるべきことをしたならば、、人生も次の学校に進学しないと、、そんなことになるような気がする。


園芸のことも勉強した、その論理も勉強した、
しかし、、
その年の天候の特徴や、、また、、どうにもこうにも理由のわからない大成功もあれば、、どうにもこうにも理由のわからない失敗もある。

人として知りえる知識をもって、
思いやりをもって、
温かい心で
するべき努力をしたならば、

あとは、一切を天に任す。



園芸においても人生においてもこれは同じかと思う。

人事を尽くして天命を待つという心境だ。


さてさて、、皆さんの夢の双葉は、元気の育っていますか?
大切に楽しく育てましょうね♪

私たちはそのお手伝いをするのが仕事です。
2007年06月01日


「僕たちは大海を航海する
ヨットのようなものかもしれない。」



スポーツの試合などで、
流れがきた、などということがあります。

そんなが流れが来ると、あれよあれよと
とにかくうまくいって勝ってしまう。

逆に、流れがあっちにいってしまった。
となると、やることなすこと裏目に出てとにかくうまくいかない。

仕事でも、なんか悪い流れになると次々に悪いことがつながる。。
でも、流れに乗ると、偶然の良い出会いなどがあったり、
とにかくうまく進む。
事務所の雰囲気も良くなる。

そういったことをシンクロニシティなどと言う場合もある。



実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほど、こうべをたれる、いなほかな)


大業を成し遂げた人は、
その実りが多いほどに頭が下がるのは、
それが自分の力というより他力によるものだとわかるからだろう。


ありがたい。ありがたいと感謝が湧き上がる。


さて、

そういったこの世の不思議な風のようなもの
その風を受けて
僕たちはヨットのように人生を航海しているのだと思う。


僕たちの仕事は、ヨットに帆を張ること、
それを支える軸や船を整備すること。

それが人としての正しい努力であろう。

その風が来たときに、風を受けてヨットが走るように日々準備する。
あるいは、その帆が破けたり傷んだりしたら補修する。


帆も張っていないのに、ヨットが進まないと不満を言ってもしょうがないだろう。

帆を張って風を受けてヨットが走り出したら、
人は人生の修行の中で、
徐々に羅針盤を手に入れる。

どこに向かってヨットを走らせるのかを明確にしていくわけだ。
それにしたがって帆や舵の調整をしていく。

おもしろいことは、ヨットは基本的に直線ではなく、
斜めに進行する特徴がある。
ジグザグジグザグ進むわけだ。
そして、、さらにおもしろいことは、
ヨットは追い風だけでなく、向かい風でも、斜めにセールで風を切って推進させることで斜め前に進むことができる。

飛行機の羽根の原理、空気抵抗の原理を考えるとわかりやすい。


実はヨットにおいて大事なのは風上に向かって進む推進方法なのだそうだ。
風下に押されて進むのは容易だが、問題は、それだと、風の方向にしか進むことができないのだそうだ。

風上に45度でジグザグに進みながら目的地に進むのだそうだ。

風を感じる能力、目的地を知りそれを常に目指すこと(例えジグザグと横にずれながらも)、そして、帆を張り適切にセールを動かし舵取りしていくこと、これが人生において大切なことになるのだろう。

モーター付けて進もうとしても、、海にはガソリンスタンドがないので、、何かと不便のようである。
自然から、そして、宇宙から、だれかれ区別なく吹く風の恩恵を最大に得ること、これが幸せの秘訣ということになろうか。


ヨットについての知識が乏しい僕だけど、
似たようなものが人生にもあるな、と、ぼんやり考えてみました。