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2010年7月
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2010年07月29日

なんだかんだで、知らない間に

この世界でいっしょに仕事をしてきた仲間たちが

できていて、、

あ、もうそんなにたっているんだね、、という話になり、、

いろんなことを共にしてきたから、

もう、お互いのいろんなことわかっているし、、

そして、何の努力もせずともその縁が続く関係というのは、、

いいものだとおもう。


そうやって、生きていくのは、いいものだとおもう。


人と人、この関係ありき

だな。。


人から人に商品は渡るわけだけど、

その、人と人がどんなやり取りでどんな思いで、品物やお金が行きかうかが大切で、

品物やお金そのものが大切というわけではないと思う。

その、人と人の交流、学びのためのツールにすぎないんだと思う。
2010年07月23日
20年前に撮影した8mmビデオ

そのままだと劣化するとか何とかでCDに焼き付けることをしてくれるというんで、
そうした。

そうなると、もう何年も見ない昔のビデオを見ることになる。

こんなときがあったのね、

そうそう、こんなときがあった

あれ?こんなだっけ?

などという話で、家族で笑いながら見ることとなった。


お父さん痩せていたのね、、とか、まぁ、、そんなのもあって、、、

そうだよ、何年もかけて地道に着実に脂肪着けたんだよ
一年じゃ無理だよ、、これ、という話になる。


20年前に娘とテニスをした時は、
うまくいかないからって、娘は泣いてひっくり返って、、
だだこねた。

テニスコートでひっくり返って。


実に20年ぶりに二人でテニスをしてみた。

さすがに、もう、テニスコートでひっくり返ることはないだろうと思ったら、

僕が猛暑の中、ひっくり返った。

活動限界5分、、、、、だった。。。

アンビリカルケーブルを取り付けてやらなくては。。。(笑)

なにも、、こんな暑い時にテニスを再開しなくても良いとは思うのだけど。。

はっきりいって、、頭が痛くなった。。


暑い日に作業をする大工さんは、

必ず塩をもっていって、舐めながら仕事をしたんだそうだ。


僕には、、岩塩アメがある。。

こいつを舐めて夏のスポーツをすると、まぁ、とんでもないことは起こらない。
運動部に所属するお子さんにもお勧めです。

宣伝のうようですが、、って宣伝ですよね、、これ(笑)



お茶だけ飲んでやるのはやめたほうがいい、足をつりやすい。

これは、テニスの試合での経験上のことで、、
そうおもう。


今日、早朝テニスをした場所、

祖父が毎日自転車で通ったテニスコートである。

ぼくは、その後ろについて、自転車で何度か一緒にいった。


コートは、当時と違いオムニコートになっていた。


実は、家内との初デートもこのテニスコートであった。

テニスの約束をしたら、
その時間の早めに来てネットを張って彼女は準備をしていた。

で、結婚しようと思った。


娘には、命じて先にコートに行き、ネットを張るようにいった。

家内と二人でラリーしたあのコートで

いまは、娘とラリーをしているわけだ。

そして、

祖父はもういない。

祖父はいないが、テニスコートや、その回りはほとんど変わらず、

同じ日差しと、同じ空気で、
同じ木があり、

同じ時計があそこにあった。


祖父はあまり、細かいテニスのアドバイスはしなかった。

僕が聞かないことを知っていたからだ。

ぼくも、娘に細かいアドバイスをしなかった。

どうせ、、真面目に聞かないと思うからだ。

だから、10秒だけアドバイスをした。


効くアドバイスを
短い時間で短い言葉でやるのがいい。

最悪なのは、

いい?わかった?
ほんとにわかった?

と下手な説明を何度も何度も、しかも、補足訂正しながら、
何度も、、ってのはいけない。

話すほうは疲れ、聞くほうは終わるのを待つのに疲れ、、
何もうまないからだ。


セミが急に鳴きだしましたね。

それを捕まえようとする子供たちが公園に来るようになった。

なが~~く土の中にいて、

でてきたら、鳥に食べられるわ、子供に追いかけられるわじゃ、たまったもんじゃないね。。


これで、つくつくぼうしが泣き出すと、夏の終わりを覚悟しなければならない。


2010年07月20日

人が良いのか悪いのか、、考える知能というものを与えられた。

地球上では、ちょっと、特殊な生き物かもしれない。

思考できる生物として。。

特殊ということは、身分が高い、上の階級、、ましてや特権階級などということではないと思う。

ただ、特殊だということだと思う。


他の生き物を眺めてみると、感情のようなものを示す動物はいるにしても、
人間のように複雑な思考をする生き物はいないとおもう。

生き物としては、、

そう、

まさに、長年で仕込まれた遺伝子がなせる業

本能に従うと、生命同士のエネルギー交換サイクルの調和をなすことになる。


た、だ、、

それは、人間以外の動物にいえることだと思う。


人間は、社会というものを作り、規則や、、神を敬う儀式や、、
いろんなもので、秩序を保とうと、思考でシステムを作り上げている。

その、社会システムのなかでの調和のなかでは、
本能の命ずることにそのまま従うと
うまくいく場合が多いのも事実だが、
逆に、人間の社会システムの反することになることもまた事実である。

となると、

そう、

人は、本能と思考の両方を使って
調和のサイクルを作るという、
それはまた、厄介な宿題をもらい
それは、修行ともいえることで、
その修行をやり遂げる、あるいは、やり遂げようと生きることが

人としての満足する生き方に

かなり直結するものではないだろうか?

とおもう。


そして、誠心誠意その道を歩いていると、、

どう考えても、天使か神様が手助けをしてくれたとしか思えないような、
絶妙なことが、絶妙なタイミングで訪れる。


この最後の部分だけもらおうと、
偉い先生に頼もうが、天に祈ろうがむだである。


ただ、正しい道を歩いていると、

どこの誰が、どの神様が助けてくれたか、わからないような、
幸運のアシストが入る。

そして、

人としての正しい努力の積み重ねで、それを育て、膨らましていく、、
この第二のステップに入った状態を
繁栄と呼び、そうなるようにお手伝いするのが
ヒーラーの役目だと思う。


2010年07月19日

人のためになる仕事をしたいということで、
施療の世界やヒーリングの世界にはいる人は少なくないのだが、

実際、人のためにならない仕事というものはないのではないだろうか?

一時的に人のためにならない仕事は存在し得るが、、
役目なきものは、無くなる、のだとおもう。

いま、自分の置かれている場所、そこで、
一生懸命やることが一番いいと思う。

ある、予約が三ヶ月先までいっぱいの
トップヒーラーの方がいった。

ヒーラーになりたいとたずねてくる人
日本中からたくさん来るのだけれど、
それをあきらめさせるのも大切な仕事だといっていた。

いずれにしても、産業としてまだ、新しく、未成熟で
まだまだ、結果を出し続けないと社会認知を得られないような仕事、
また、パイも小さく、
ヒーリングを受けたい人より、ヒーリングで稼ぎたい人が少なくとも
10倍はいるような環境で仕事として、
収入を得る力がある人は、、少ないであろう。

会社で、、そう、、200人の社員のうち一番になるくらいの実力があれば、
十分人並みは稼げると思うが、そうじゃない人はやめておいたほうがいいと思う。


でも、

それでも、

あえて、この仕事にこだわりたい

という人は、挑戦すればいいと思う。

そうすると、僕たちの仲間となる。

僕は思うのだけど、

孤軍奮闘するよりも
みんなで手を繋ぎ、社会に役立つ努力が必要な時期に入ったと思う。


2010年07月12日

先日、東京のワークショップの後は、
急に叔父の葬式に参列することになった。

この前の祖父の法事が最後になるとは思ってもいなかった。

あっけないものだ。。。


愛別離苦などと、仏教では言うのだが、

夫婦どちらかが先に亡くなる訳で、、

夫婦というのは、誰よりも長く人生を共にする相手だから、

人生のさまざまな状況を手を取り合って生きてきた相手に先立たれる辛さは、
とんでもないものだと思う。

連れ合いの悪口を言ったり、喧嘩したり、そんなことしながら、
ワイワイやっているうちが人生の花かもしれない。


骨になった人をみると、、まったく、いろいろ考える。

家も土地も資産も勲章もあっちにゃもっていけない。
愛する人たちもそうだ。

自分の一瞬一瞬、感じ、考えること、
これこそが貴重なことではないかと思う。

愚痴や悪口を言う必要もあるのかもしれないが、、
まぁ、そんなことばかり行っている暇など、人間は本来ないと思う。

2010年07月04日
どうしても、、朝顔で忙しい。。

あらためて、、やってみると、

とにかく、土を触るってのは、実に気持ちがいいものだ。

グラウンディングを高めるために裸足で土の上を歩きなさい、と
指導している先生もいるくらいで、、

やはり、よいんだろう。


石との会話だけ、、だと、ぼくはどうも、偏るような気がする。

石は、天の声、宇宙の声を、、
植物は、地の声を、、、

聞けるような気がする。

両方あったほうが、バランスいいと思う。