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2010年1月
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2010年01月22日

筋といっても、、筋肉ではなく、、

スジ、、道理みたいなのがあって、

よく、筋が通ってない、、なんていいます。

論理的な整合性、あるいは社会通念上の正当性、、

あるいは、、倫理的道徳的な妥当性、、

をいうのかもしれません。


スジ通ってない、、

というのは、、そんな硬い表現より、

そいつぁ~~ちょっと、おかしいんでないかぁ

納得いかねぇ

ということなんだと思う。


でも、実際、世の中は、筋が通らないことのほうが多いのかもしれない。

ひとつの方向に向かって一直線に細く長くそして、それらが束になっていて
なんて、、筋は、、なかなか、ないであろう。

だから、、

たぶん、

筋が通らなかったことに気がついたら、、

その時点で最善の努力をして、筋が通っている上体に近づけようと努力することなんじゃないかと思う。

そうなると、、同じ筋を持っている人もあつまってきて、、
自然にくっついてパワーが出る。

気持ちよいパワーだ。

調和のエネルギー。


でも、筋が通ってないことをきがついても
ばつが悪いから、、
あれやこれやの言い訳三昧、、、
となると、、

どうもその、、調和のパワーから離れてしまうようだ。


でも、だって、しょうがない、、、という、、
あり地獄におちる。


まぁ、ヒーリングの仕事をしていると、いろいろなケースに出くわすが、、

意識というのは一瞬で変わりそれにより、生活が一瞬で変わることも多々あるが、
どうにもこうにも、、意識というのは変わらない、、という、頑固さも経験する。

人間というのは、本当に面白い生き物だ。


デフレの不景気環境だと、
基本的に物があふれていることになり、
安くて良い物なんていくらでも手に入る、、、

となると、、

仕事の環境でも、ポイントは、、

物と物の交流の間に入る人間そのもの、、になっていくようにおもう。


パリにいる友人のヒーラーが、、
これは、浄化なんだ、ということをいってきた。

たしかに、、いろんなごみだしが起こるだろう。

という意味では、定期的に不景気も起こってくれないと
心を見つめるチャンスもないわけで、、

ありがたいとは言いがたいが、、不景気も必要なのかもしれない。
2010年01月13日

ありのままの現実を見る。

これは、一見簡単そうだ。

社会がありのままの現実を起こしてくれているわけだから、

それをただ見たらいい。

お金もかからない。

時間もかからない。


はず、、、


だが、それが難しいというわけです。


2010年01月09日

祖父と一緒に、、
祖父が退職後、毎日自転車で通い続けたテニスコート
その近くでみんなで食事したときに、

僕に35歳の僕にアドバイスしたのは、

「気をつけろ、70歳をすぎると急に足が動かなくなるぞ」

だった。

は、、はい??

であった。


引っ込み思案で友達がいない幼少の僕の遊び相手は、祖父であった。

家の前の道路で彼とテニスのラリーをすることは、僕の遊びであった。


最後に彼とテニスしたのは、100歳大会の、ダブルスペア合計120歳以上のクラスだった。

彼は、すっかり足が動かなっていた。転倒もしてしまっていた。

試合は全て、、負けてしまった。

そして、、その最後の試合に対戦したのは、
地元のケーキ屋さんのペア。

おもしろいのが、、むすめが彼の店でバイトを始めていた。


家に帰ってきて、
「ケーキ屋のオーナーがお父さんはよく走るっていっていたよ」

といっていた。


最後の試合は、祖父は、
「わしゃ、かかしよりたちが悪い、動かないだけでなく、手を動かしてミスをして邪魔をする」

などと、おどけていた。

っていうか、、狙われてたし、、


勝負だからしょうがない。


彼は、

「打ち負かそうとするのではない。自分が一定の状態でいれば、相手がかってに負けてくれる」

と、長年のテニス生活の中での意見を何度か言った。


この、5年、毎日スポーツしていた僕が全くスポーツをしていない。。

これじゃ、70になる前に足が動かなくなる。

今年はスポーツしなくては、





2010年01月04日


例えば、、仕事は、スポーツの試合のようなものだとしたら、

優勝目指してみんなで戦っているとしたなら、

なんとなく、ライバル企業と競い合うことが

そんなに苦しいことではないと思えてくるかもしれない。


会社のポスト争いも、

例えば、野球チームのポジション争いのようなものだと考えたらそんなに苦しくないかもしれない。

もちろん、監督の息子だからといって、実力がないのに試合に出したら、、試合は負けるだろう。


ただの試合だとしても、

みんなで勝利を目指して戦う中で、いろいろなドラマや感動もあり、、学びと成長もあるだろう。


たぶん、

僕たちが言いたいのは、、ただの勝てば官軍、負ければ賊軍みたいな結果至上主義ではなく、、


武道のような考え方を持って仕事ができたらいいだろう、、という、

独り言なんだと思う。


結果が大事だからこそ、そこにどんな道をたどっていくかが、大事である。

その道を歩かないで、遠くから眺めてあれやこれや見事な批判をしている場合は、
試合に出て負けた人より、、遥かに遥かに、学びから遠いと思う。

歩きやすいと思う道から歩けばいいんだと思う。

疲れたら休めばいいし、走りたければ走ればいいと思う。

ただ、それだけなんだと思う。